解離

全ての出来事が自分という箱の外で起こっていて、自分には一切関係がないようにしか感じ取れない。誰が何をしていても、自分が何かしていてすらも自分とは関係がないことのようで、いつも、毎秒毎秒、一人で世界から取り残されている。

綺麗なものを見つけた時もその効果は常に働いていてとても虚しい。感動してもそれも自分の外、自分じゃない別の人の感情のようでなにも感じられていないような気分だ。これでは生きているとはいえないと思うけど周りから見たら死んでないように見えるんだろう。それがまた一層虚しい。

意味がない

意味がない。

何をしても本当の意味でのひとりぼっちなので意味がない。

こんな世界に存在するためには逃避しかない。

好きな事はない。やりたいことも、やらなくちゃいけないことも、いつのまにか無くなった。

なにをやっても結局虚しいのだけが残る、やり遂げても、やり遂げなかった時より少し遅れてくるだけで、虚しいのには変わりない。

虚しさに、耐えられなくて途中でやめる。

kirin本絞りパイナップルクソまずい
逃避にも意味がない。ブロン週1だから12でいける

同族嫌悪

他人に酔わされたく無いから、良い気分になると自分はだめになると思い込み、ある対象への憧れによって自分にそう刷り込んで今まで生きてきたために良い気分になると本当に駄目になってしまうようになったから、自分のことを何も知らないくせに自分に対して言及してくる他人にはとにかく威嚇する。大変な思いをして生きてきてつくり出したそれに汚い手で触れられて、簡単な言葉で感想を述べられることが許せない。まして大衆の目に触れるような場所で自分に対する発言をされる時なんかはそいつのオナニーのオカズにされている感覚がしてきて気持ちが悪い。だけどそれって自分もやってるんだよ。人がいっぱいいるところで目立つことをやって人が集まってくるとこっち来んな1人にしてくれってそれ馬鹿だよね、悲しいけど。

世界中の嫌いな奴を殺したい人間は世界中の嫌いな奴を殺したい人間を嫌いで殺したいから仲良くなれない。お前は一生誰とも一つになれない。そいつらと一緒で一生オナニーし続けて死ぬんだよ。誰か助けて。

バイト復帰

16日からからバイトに復帰した。
お金もないと困るしってことで、体調がバグらないように、ギリギリの週4ぐらいで入っていたがそれでも頭はおかしくなり、やめていたODを再開してしまったり、精神的にまた壊れてしまってこのままでは死ぬと思ったので休みをもらっていた。

前までの自分ならこの時点で辞めるがもう22になる、やめてブラブラしていたって結局死にたくなって死ねなくて、金もなくてまたQOLがダダ下がり、薬だって買えなくなるし、何もしない時間には発狂だけが待っている。良いことなしなのは経験上、想像に容易かった。金が無いというのは本当に不幸になる原因の大半を占めるのでは無いかと思う。
というわけで辞めることはしなかった。マジで嫌だけど。
どうやっていきていこう。結婚するまではなんとかしなくちゃいけない。まあ女でよかったとも思わないし男だったらこうはなってないと思う。ないものねだりかな?
まあまた心がダメになるまで働いて、ダメになったら休むの繰り返しだろう。
ブロンは相変わらず持ち歩いている。持っていたら、緊急時はこれに頼れば良いという安心感がある。

明日から5連休なので、バイト終わったらブロンやって、明日は歯医者さんに行く。
歯が痛くて前歯医者に行ったのにその医者がマジモンのヤブ医者で、丸見え、見たらわかる虫歯があるのに無いと言い切り、関係ない親知らずのレントゲンだけとってぼったくられて終わったので違うとこに行くことになった。カスの医者はマジで死んで欲しい。
死ね。

⚫︎

この辛いのはいつまで続くんだろう。
最悪の時から3年が経とうとしてるのに、思い出しては薬を齧って、忘れてた煙草をくわえてしまう。

 

あまりの辛さに、唯一の取り柄の源だった感受性は鈍らされて、なにを受け取るにも1枚の分厚いフィルターが目前を霧のように磨りガラスのように霞める。

 

動かないように揺れないように、私を傷つけてきたものたちが作り出した耐震装置で、心は縛られている。

 

自分を包んでくれるものが無くなる無防備な時間、私は絶え間なく自分に責められている。
振り返らずとも追いかけてくる過去を断ち切れないまま時間は流れていく。自動的な人生は後ろ歩きして引き返そうとも進んでいく。

自傷癖・自殺・破滅欲求

鬱がピークの頃、自傷癖があった。
自傷なんか怖いしする訳ないと思っていた頃はピアスを開けたりしていたのでその時はそれで満足できていたのだと思う。振り返れば足を切っている時とピアスを開けている時、思考のベクトルや感情的には違いはあるが、快感の種類は同じだったように記憶している。

ピアスにはまっていたのは3年くらい前で自傷をしていたのはピアスに飽きてすぐなので2年前から最近までのことになる。

ニードルという空洞になった針がある。簡単にいうとデカい注射針だ。それを使ってピアスを開けた。今はもう色んなことが面倒でやっていない。鬱がひどくなって身なりを気にかけなくなったのと同時にピアッシングはフェードアウトしていった。
まず普通に耳からいって、ラブレット、マディソン、セプタム、へそ、スクランパー、なんかを開けていた。
マディソンは珍しく縦で開けていた。そのあと横にも開けた。
今残ってるのは普通に左右のイヤーロブとセプタムだけだ。つけてないけど安定して貫通はしている。

あとは閉じた。マディソンは気に入っていて塞ぐ気は無かったのだが、当時していたラウンジの仕事でかなり酔って帰って即寝た朝起きたら外れていて塞ぐことになってしまった。残念だった。

安定する間に外せば閉じるので、飽きて外してはまた開け、開けては外しみたいなことをやっていた。この頃は好きだからやっているという感覚だった。
その時の思考の状態や不安定な感情を思い出すと、ただそれだけで自分に自分で穴を開ける行動に至るはずがないなとは思う。
ピアスを開ける時は、まっすぐやらないと安定しない、手を洗う、とかそういう基本的なルールには沿うし、ある程度の落ち着きは持って行動にうつっていく。
基本的には躁状態の時が多かった。
イライラしたりソワソワしたりする時によくしていた。
最中は痛みと緊張によって脳内物質が出ていることを感じる。そして無事に成功すると達成感を味わう。
嫌なことの方を向いている脳みそを、ピアスによってこっちに向けさせる。
嫌なことから目を逸らさせるための手段だった。

わたしには破滅願望、死体願望などなにかと壊れたがる、人間としての思考や全てを放棄してしまいたいという願望が常にある。頭の動きを突き詰めていくと、生きていくことが当たり前な世界に生まれて生きていくには本当に厄介な感情が自分の行動を作っていることに気がつく。人生に向いていないのだ。


ピアスをやめるきっかけというのはなく、風呂に入れなかったり、起き上がれなかったり、着替えれなかったりした延長の中で徐々に離れることになった。何に対しても感情が持てず、あるとすれば死にたいとか辛い消えたいみたいな、マイナスの感情て、ピアスに対しても可愛いとか好きとかいう感情が持てなくなっていた。

自傷について。
こちらは、ピアスへの興味が完全に失せるすこし前にはじまる。ベッドから出てご飯を食べる、ぐらいのことができるようになり、そこには動く代償として自傷が追加された。
最初の記憶や印象はない。
ただ太ももをカッターナイフでむやみに切る。深さは大したことがない。血が出る程度、深くて2mmくらいだ。
それをたくさんする。網状に切ったり、何十本も横線に切ったりした。跡は今でも残っているが大した深さではないので、前よりそんなに目立たなくなった。
最近はやっていないが、これもやめるきっかけは無く、やめようと思ってやめたわけではない。
自傷するときの感情はピアスのときとは違う。まず、鬱状態のときに切る。そして頭にあるのは死にたいとか消えたいとか疑問の堂々めぐりだけだ。イライラすると髪を切る癖もあったので、サイドは刈り上がっていて、ボサボサで前髪は眉毛より上、顔にはピアスが開いているし、見るからに完全なキ印だったと思う。
風呂に入らなかったときなんか、鏡に写る自分を見て、あ、本当にヤバい人になってるなと冷静に思った。


はじめて自殺を試みたのは中学時代だったような気がする。
すぐに怖くてやめたのでそれが自殺未遂と呼べるかはわからないけど、父と二人で住んでいたとき、父が夜勤でいない間にタオルをドアノブにかけて首をくくって泣いていることがよくあった。
それから時たま死にたくなれば、いろんなもので首を絞めた。
18ぐらいのとき、ベッドにてトートバッグの持ち手で首を吊りながらツイッターで実況していたら通報されて警察が来た。そのときは実家にいたが仕事で母親はいなくて、ババアだけがいた。ババアはクソ焦ってた。警察が部屋に来て大丈夫ですか?と言った。大丈夫な訳ないので無視していたら、大丈夫と言われないと帰れないんですよと言った。死ねと思った。親に怒られたりだとか、それについてなんか言われたという記憶はない。本当に記憶をなくしてるだけかもしれないが。

その後も、ファミコンのケーブルで首を吊ったりロープを買って来て吊ったりいろいろやっていた。
あるときはバイトの通勤中、だめになっていろんな薬を都会の真ん中でODした。
当たり前にラリってその場で倒れていたらしい。パトカーと救急車が来たらしいが救急車は断固拒否してたよと聞かされた。記憶はない。それからパトカーに乗せられて、母親が迎えに来るのを警察署で待っていたらしい。知らないが。歩けないので車椅子に乗っていたと聞いた。母親はさぞ驚いたと思うがなにせ記憶がないのでなにもわからない。申し訳なかった。

ろくなことをやってないな…。


何について書いていたか忘れたけど、とにかく私はどうにかなってしまいたいという欲求が強い。破滅願望。自失願望。破滅に向かうというのは気持ちがいいのだ。わけがわからなくなるということは人間にとって快感だ。
セックス然りドラッグ然り、意識をどっかに飛ばすことにより快感を得る。人間誰しものめり込むことはある。その対象が世間一般、いいとされてる側のものか悪いとされてる側のものかで扱いはかなり変わってくる。はたから見れば異常な行動も全て突き詰めて考えて辿っていくと、人間の誰にでもある感情の働きによって行動されていることであると言えると思う。

先日Instagramであるアカウントを見つけた。
@valeriocancellier
https://www.instagram.com/valeriocancellier
タトゥーアーティストの男性で、ブルータルブラックプロジェクトというのをやっているらしい。
英語がわからないので推測にはなるが、インクでとにかく黒に塗りつぶしている。めちゃくちゃに横線をひきまくったり(しかもかなり乱暴に)、ぐちゃぐちゃにしたりしている。実際にタトゥーには腕一本、足一本、塗りつぶしてしまう手法は存在するが、そのスタンダードな塗りつぶしは、当然ながら完成結果が作品の価値になっている。だか彼のブルータルブラックプロジェクトは仕上がりの美しさに重きが置かれているものではない。彼の作品を美しいというならば、それは見かけの美しさより中身の美しさのことだろう。
この塗りつぶしはかなりの痛みが伴うに違いない。仕上がりも一般的な美しさとは異なる。だが彼のフォロワーは彼に自分の体を託して、めちゃくちゃにしてもらうのだ。彼や彼らの行動は、自失の欲求や、破滅の願望からなるものだと思う。
偶然にこのアカウントを発見し、こういう人の集まってるところが公にあって、フォロワーもめちゃくちゃいるんだなと驚いた。


長くなるので今日は終わりにする。
人間の欲について思うことがありすぎて生きにくいわけだが、書いていくとまだまだ切りがなかった。今日は自分を壊す、壊したい人間の心の動きについて自分が考えたことを書いた。
しばらくやってなかったが書いて見たらどんどんかけたので少し楽しかった。以上。

躁と通常の境目


躁なのか?

蝶の標本を2つ、7000円くらい

パスケース、20000円くらい

古本を沢山、1週間で10冊弱

買った。


描けなかった絵を久しぶりに描いた。

イラストレーターとフォトショップの体験版をまた入れた。今まで描いたやつのデジタル化に勤しんでいる。USBの中の整理。考えが浮かんで浮かんで止まらない。私が昔やり続けていたことができるほどのエネルギーに溢れる。

これが正常なのか、躁状態なのかどう判断する?